アーネスト・ヘミングウェイ
武器よさらば
- 原著出版
- 1929
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 505
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- 歴史, ロマンス
- 翻訳元
- English
本書の内容
フレデリック・ヘンリーは、第一次世界大戦中に従軍救急隊員としてイタリア戦線の混沌の中で生き延びようとする。戦争の暴力と不条理のただ中で、彼は看護師キャサリンと出会い、恋に落ちる。二人の関係は、周囲を取り巻く残酷な世界に対するかろうじて保たれた避難所となる。しかし、戦争という現実は、逃れようとする者を必ず引き戻す。小説は、戦争と愛を冷徹かつ簡潔に見つめ、人間の希望の脆さと運命の前での無力さを描き出す。作者は、喪失、勇気、そして執着についての緊張感に満ちた物語を提示する。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















