聖アウグスティヌス
告白
- 原著出版
- 400
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 654
- 難易度
- ★★★
- ジャンル
- 哲学, 心理学
- 翻訳元
- English
本書の内容
真理を求めるアウグスティヌスは、疑念と放埓に満ちた若き日から霊的回心に至るまでの歩みをふり返る。彼は自らの過ち、問い、そして思考を形成してきた影響について掘り下げる。この内省を通じて、善と悪、信仰の本質を理解しようとする。個人的な物語は、やがて内面的変容についての普遍的な省察へと変わっていく。著者は意識、罪悪感、意味の探求をめぐる深い作品を提示している。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















