マルクス・アウレリウス
自省録
- 原著出版
- 180
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 388
- 難易度
- ★☆☆
- ジャンル
- 哲学
- 翻訳元
- English
本書の内容
皇帝にして哲学者であるマルクス・アウレリウスは、人生、義務、人間の在り方についての私的な思索を書き留めている。彼はこれらの思索を通じて、自制と、世界をあるがままに受け入れる態度に到達しようとする。死や時間、感情、人間が宇宙の中で占める位置といった主題が論じられる。このテキストは、内的規律と理性を中心とした実践的哲学を提示する。著者は、試練に直面したときの洞察と安定へと導く、時代を超えた作品を提供している。
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この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















