ジョン・スチュアート・ミル
自由論
- 原著出版
- 1859
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 337
- 難易度
- ★★★
- ジャンル
- 哲学
- 翻訳元
- English
本書の内容
著者は、社会および国家権力の前における個人の自由の根拠を検討する。彼は、他者に害を与えない限り、誰もが自由に考え、表現し、行動できるべきだと主張する。明晰で体系的な議論を通じて、彼は社会的圧力や多数派の意見による専制に警鐘を鳴らす。このテキストは、表現の自由と個人の自律をめぐる重要な原則を提示する。自由と権威とのバランスを理解するうえで、今なお決定的な参照点となっている。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















