ジェームズ・ジョイス
若い芸術家の肖像
- 原著出版
- 1916
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 502
- 難易度
- ★★★
- ジャンル
- 哲学
- 翻訳元
- English
本書の内容
繊細で野心的な青年スティーヴンは、宗教と社会的慣習に色濃く支配されたアイルランドで育つ。彼は早くから周囲とのずれを感じ、芸術、信仰、アイデンティティについて激しい思索を深めていく。その歩みは、疑念、反発、そして自己覚醒の連続であり、やがて彼は自らの芸術的使命を主張するに至る。小説は、彼の知的・感情的形成の過程を追う。著者は、創造的で自立した精神が生まれていく瞬間に、厳密に焦点を当てた作品を提示する。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
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この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















