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フランクリン自伝

ベンジャミン・フランクリン

フランクリン自伝

原著出版
1791
ページ数
396
難易度
★★☆
ジャンル
伝記と自伝, 自己啓発
翻訳元
英語

あらすじ

ベンジャミン・フランクリンは、ボストンの兄の印刷所からフィラデルフィアの公共の仕事までの歩みを語る。独学の修業、最初の新聞、自ら創った読書会、そして十三の徳を身につける計画が記される。職人から出版人、発明家、名士となり、やがてヨーロッパで植民地を代表するまでの道筋がたどられる。この書は、勤労、倹約、公共の益、そして性格は手職と同じように築かれるという考えを扱う。フランクリンは息子への手紙という体裁で、立身の物語の最初期の一つを残した。

ストーリー

著者が語る若き日々、ボストンからロンドンへ。16歳のとき、兄の印刷所の戸口の下に、夜、署名のない記事を差し入れる。兄の物書き仲間たちはその文章に感心する。

作品の世界

フィラデルフィア、新しい町。イギリス領アメリカ、1720〜1760年。

著者

印刷業者、科学者そして外交官。ボストンのろうそく職人の息子で、10歳で学校をやめる。

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原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。

この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。

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