チャールズ・ディケンズ
エドウィン・ドルードの謎
- 原著出版
- 1870
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 591
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- 犯罪とスリラー, ロマンス
- 翻訳元
- English
本書の内容
エドウィン・ドルードが突然姿を消し、その周囲には、それぞれが秘密を抱えていそうな人々の輪が残される。尊敬を集めつつも内面に苦悩を抱えるジョン・ジャスパーは、この失踪と不可解な形で結びついているように見える。捜査は、外見が当てにならない疑念に満ちた重苦しい雰囲気の中で進行する。物語は、未完の謎をめぐって絶えず張り詰めた緊張を保ち続ける。作者は、誰もが何かを隠しているのではないかという疑いを残す、陰鬱で謎めいた筋立てを築いている。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
似ている本

オードリー夫人の秘密
メアリー・ブラッドン

ウィロビー家の請求
フランシス・バーネット

ポール・クリフォード
エドワード・ブルワー=リットン

二都物語
チャールズ・ディケンズ

大いなる遺産
チャールズ・ディケンズ

墓のように残酷
E・サウスワース

マブゼ博士
ノルベルト・ジャック

シャーロック・ホームズの冒険
アーサー・コナン・ドイル

塔の上の二人
トマス・ハーディ

密偵
ジョゼフ・コンラッド

ミスター・スタンドファスト
ジョン・バカン

モンテ・クリスト伯
アレクサンドル・デュマ

ツァーリのスパイ
ウィリアム・ル・クー

カトリオナ
ロバート・ルイス・スティーヴンソン

アン・ヴェロニカ
H・G・ウェルズ

シャーロック・ホームズの帰還
アーサー・コナン・ドイル
