ホメロス
オデュッセイア
- 原著出版
- -800
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 658
- 難易度
- ★★★
- ジャンル
- 冒険, 歴史, 旅行記
- 翻訳元
- English
本書の内容
イタケの王オデュッセウスはトロイア戦争後、祖国への帰還を目指すが、その旅は試練に満ちた長い放浪となる。彼は神々の気まぐれや怪物たち、数々の誘惑に立ち向かい、その歩みは幾度も阻まれる。その間、妻ペネロペは、宮殿に押し寄せる求婚者たちの求めを拒み続ける。旅の一歩ごとに、オデュッセウスの知恵、忍耐、決意が試されていく。この古典的物語は、冒険と策略、運命を織り合わせ、旅とアイデンティティ、そして執念についての省察を提示する。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















