完全カタログ / 勇気の赤い記章
スティーヴン・クレイン
勇気の赤い記章
- 原著出版
- 1895
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 282
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- 歴史, 冒険
- 翻訳元
- English
本書の内容
若き未熟な兵士ヘンリー・フレミングは、勇気と栄光に対する理想化されたイメージを抱いて戦場へ向かう。だが、戦闘の苛烈な暴力に直面すると、彼は疑念にとらわれ、逃げ出し、自らの恐怖と戦うことになる。やがて彼は、本当の勇気とは何かを理解しようと模索する。彼の内面的な旅路は、戦そのものと同じほど重要なものとなる。著者は、恐怖、名誉、試練の中で形成されるアイデンティティを通し、戦争を現実的かつ心理的に描き出す。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















