ホセ・リサール
リサールの物語
- 原著出版
- 1918
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 69
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- 伝記と自伝, 歴史
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
1918年にオースティン・クレイグがマニラで、フィリピンの子どもたちのために編んだ本。やさしい言葉で、ホセ・リサールが自分の人生を語った文章を集めている。大きな湖のほとりの町カランバで過ごした幼年時代、夜に読み方を教えてくれた母、ビニャンの厳しい学校、そしてマニラの学院での成功。ほかに、当時のスペイン式の学校、カランバの農園の管理人と家族との争い、日本からイギリスへの旅、ダピタンへの流刑を語るページもある。ことわざやなぞなぞ、故郷の伝説も収められている。フィリピンの国民的英雄を知るための、やさしく生き生きとした読み物。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
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