ホセ・リサール
リサールの物語
- 原著出版
- 1887
- バイリンガル版
- 2026年6月12日
- ページ数
- 69
- 難易度
- ★★☆
- ジャンル
- 伝記と自伝, 歴史
- 翻訳元
- English
本書の内容
重要な知識人であるホセ・リサールは、自らの民が植民地支配に対して繰り広げてきた歴史と闘いをたどる。彼の思索と実践を通じて、不正義、自由への希求、そして国民的アイデンティティの形成が浮き彫りにされる。勇気と明晰さに彩られた彼の歩みは、抑圧への抵抗そのものを体現している。この物語は、歴史分析と個人的な関与を織り交ぜながら、政治的・文化的な課題を明晰に示す。作者は、自由と尊厳、独立を求める闘争についての力強い作品を提示している。
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
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この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。
















