エドガー・アラン・ポー
ポー短編集
- 原著出版
- 1845
- ページ数
- 304
- 難易度
- ★★★
- ジャンル
- ホラー, 犯罪とスリラー
- 翻訳元
- 英語
あらすじ
過去に蝕まれた屋敷から、自分は正気だと信じる殺人者の告白まで、ポーの短編十編を収める。『アッシャー家の崩壊』『赤死病の仮面』『告げ口心臓』、そしてシュヴァリエ・デュパンの最初の事件も入っている。多くは理性と恐怖のはざまにいる語り手の一人称で語られ、緊張は最後の一行まで高まり続ける。全体を通して、罪悪感、狂気、死、そしてそれを見つめる精神の限界が描かれる。ポーはここで、怪奇小説と推理小説の両方の長く続く形を確立した。
ストーリー
作品の世界
著者
行ごとの同期表示で読む対訳方式のメリット
原文の一行ごとに、その真下に訳文が同じ高さで並びます。どこを読んでいたか探す必要はありません。目線を一段下げれば、いま読んだ文がそこにあります。まだ自信のない言語の本でも、途中で投げ出さずに読み進められる組み方で、二つの文章をほとんど語単位で見比べられます。
この抜粋は、本書ではなくカタログの別の本で方式を示しています。



















